自転車トラック世界選手権レポート(初日編)

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自転車トラック種目の世界選手権は27日、ポーランドのプルシュクフで開幕した。初日に行われた男子チームスプリントで雨谷一樹(栃木・96期)、新田祐大(福島・90期)、深谷知広(愛知・96期)が組んだ日本代表は予選10位と精彩を欠き、上位8チームによる1回戦進出を逃した。
16チーム中、6番目の登場。スタートは好発進したように見えたが、タイムは伸びない。3走目を務めた深谷がやや盛り返して、レース終了時点ではトリニダード・トバゴを上回る44秒260でトップには立った。しかし、後から登場してくるほかのチームに次々と好タイムをマークされて日本の順位は下がる一方となった。
圧倒的な力で2連覇を果たしたオランダが予選でマークした1位タイムと日本の差は1秒686差で、8位で予選通過した英国と日本の差は0秒556差。この3人の快走で1月にはアジア選手権で優勝し、香港でのワールドカップ(W杯)第6戦で2位に入った。7位で予選通過を果たした昨年大会に続く、結果への期待は高まったが、9位の中国をも下回る無念の結果に終わった。
レース後の3選手は厳しい表情を浮かべた。1走目を務めた雨谷は「自分の感覚としては、タイムはもう少し出ている感覚だった。ブノワコーチに言われたようにスタートなど、ポイント、ポイントでは悪い走りではなかったが、タイムが出ていない。タイムが全て。チームのみんなに迷惑かけた」と落胆の色を隠せず。重いバンクの影響について問われると「そこまで感じなかった」と否定し、自分を責めた。
雨谷自身のタイムは全体の11位で「悔しい。少し休んで来季に向けて準備していきたい。ワールドカップでやってきたことを、ここ(世界選手権)で出して、いいタイムを出すことが目標だったが、タイムが出せなかった。1走という大事なポジションを任されているのに…。収穫は今大会に限ってはない」とチームを引っ張れなかったことを悔やんだ。
新田も個人では全体12位で、深谷は全体9位の走りだった。雨谷と同様に感覚とタイムにずれが生じた結果に首をかしげた深谷。「何かが飛び抜けて悪い感じではなくて、全体的に低い感じ。大きな失敗はないのに、タイムが悪い」と話した。
アジア選手権とW杯の好成績で2020年東京五輪の出場の懸かる五輪ポイントランキングは6位につけているが、五輪出場枠確保と五輪本番レースを見据えると、今大会の結果を受けた今後の巻き返しは不可欠。深谷は「全体的なレベルアップをしないといけない。個々の力を上げて、チームの力も上げていくことが必要。まだまだ力不足。これで納得しているようでは終わり」と顔を上げ、3人の思いを代弁するように奮起を誓った。







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