【ROOKIES】岩谷拓磨はA級1、2班戦、2度目のVも3連勝

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岩谷 拓磨(福岡)15381

昨年12月にレインボーカップチャレンジファイナルの2着でA級2班への特班を果たした岩谷拓磨(写真)は、今年に入ってA級1、2班戦のステージで5場所すべてで決勝に進出。直近の松戸FIIでは、1月の防府FIでの3連勝に次ぐ完全優勝で2度目のA級1、2班戦Vを飾った。
「作戦にはなかったけど、2周半ならイケる感じがあった。(ラインで)ワンツースリーで決まって良かったし、内容も良かった」と、初日予選に続いての逃げ切り勝ちの準決を振り返っていた。
決勝は赤板過ぎに先行態勢に入るも、単騎の山崎晃の大ガマシを受ける冷静な立ち回りから優勝をもぎ取った。
「(決勝は)予想外の展開でした。2周から2周半逃げて勝負しようと思っていたんですが、(単騎の)山崎さんが飛んできたので、車間を切ってちょっとだけ泳がせて優勝を目指そうって切り替えました。(完全優勝したが)今回は初日、2日目といい先行ができたと思います。でも、師匠(吉岡稔真、65期引退)には3日間逃げるように言われているのでどうですかね。(A級)1、2班戦は最初緊張したんですけど、先行重視でやっていたら、後ろの選手もしっかりやってくれるので、いい感じになってきました」
防府同様にまくりでの優勝だが、積極性を失ってのものではないだけに悲観することはない。着実にステップを踏んでいる。

武田 亮(東京)15347

1月の佐世保FIIの決勝で落車に見舞われた武田亮(写真)。しかしながら、奈良FIIを一本欠場すると、その後はとんとん拍子に平塚FII、京王閣FII、松阪FIIと連勝を伸ばしていった。落車の影響を感じさせない走りで9連勝。3場所連続の完全Vでチャレンジを卒業した。チャレンジの18場所ではすべて優出と積極性に加えて、安定感も武田の魅力のひとつだ。A級1、2班戦のデビューは、慣れ親しんだホームの立川だった。
「急な追加だったので、直前までずっと練習していました。9車立てになるのでレースの流れも違うし、先行させてもらえるか心配ですね。師匠(山崎充央)からはまずはしっかり出し切って主導権を取れるように言われているので、今回は3日間逃げられるように頑張りたい」
前検日の言葉通り、有言実行の先行策を3日間貫いた。決勝はタッグを組んだ岡田征陽の優勝に大きく貢献して、自らも3着に粘りラインで上位を独占。ホームバンクで上々のスタートを切った武田は次回も楽しみだ。

池川 瑠威(広島)15374
デビューからたびたび戦線離脱を余儀なくされている池川瑠威(写真)は、昨年11月の富山FIIから1月の西武園FIIでの復帰までに2カ月を要した。その西武園は2日目が降雪の影響による中止打ち切りのアクシデント。なかなか軌道に乗れなかったが、2日目からの補充の久留米FIIを12着で終えると、その後は奈良FIIを123着、続く松戸FIIを124着。
「11月の富山のあとに膝のじん帯を怪我してしまったけど、今はもう大丈夫。師匠は松浦悠士さんですけど、最近はお忙しいので今は吉本哲郎さんたちと練習しています。レースで逃げることができていないので、今回(松戸)は逃げを意識したい。自分の持ち味は地脚です」
結果、先行できずの松戸シリーズだったが、怪我も癒えて成績もまとまってきた。これからが池川にとっての本番だろう。

情報提供:日刊プロスポーツ新聞社
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